妊娠中のお口の変化
おがわ歯科医院のブログをご覧いただきありがとうございます。
歯科衛生士の中井です😊
今回は妊娠中のお口の中の変化についてお話します。
①歯肉炎・歯周炎
女性ホルモンが増加することによって歯周病菌の動きが活発になり歯肉炎や歯周炎を起こしやすくなります。
②むし歯
ハミガキができなかったりつわりや完食回数の増加、唾液分泌の低下などが重なってむし歯のリスクが高くなります。
③口内炎
ホルモンバランスの変化や偏食による鉄分やビタミン不足、口腔清掃不良から唇やほっぺた、舌などにできやすくなります。
④知覚過敏
難治性で妊娠後期になっても嘔吐が続く場合は胃酸によってお口の中が酸性に傾くため歯と歯ぐきの境目あたりに知覚過敏が起きやすくなります。
妊娠12週~27週頃に歯科健診を受けるようにしましょう!
歯科衛生士の中井です😊
今回は妊娠中のお口の中の変化についてお話します。
①歯肉炎・歯周炎
女性ホルモンが増加することによって歯周病菌の動きが活発になり歯肉炎や歯周炎を起こしやすくなります。
②むし歯
ハミガキができなかったりつわりや完食回数の増加、唾液分泌の低下などが重なってむし歯のリスクが高くなります。
③口内炎
ホルモンバランスの変化や偏食による鉄分やビタミン不足、口腔清掃不良から唇やほっぺた、舌などにできやすくなります。
④知覚過敏
難治性で妊娠後期になっても嘔吐が続く場合は胃酸によってお口の中が酸性に傾くため歯と歯ぐきの境目あたりに知覚過敏が起きやすくなります。
妊娠12週~27週頃に歯科健診を受けるようにしましょう!